ウェアラブルデバイスを用いている事例として、最も適切なものはどれか。

ウェアラブルは身体装着型。生体データの常時測定が得意

ITパスポート2020年度 10月試験14/ビジネスインダストリ / 民生機器・その他の情報システム

選択肢

正解と解説

正解: スマートウォッチで血圧や体温などの測定データを取得し、異常を早期に検知する。

ウェアラブルデバイスは、腕や頭など身体に装着して使う情報機器を指す。スマートウォッチを身につけて心拍・血圧・体温などを継続的に測定し、異常の兆候を早期に捉える使い方は、装着型という特徴を生かした典型例である。他の選択肢は端末を持って使う遠隔診療、クラウドでのデータ共有、設置型センサの活用であり、いずれも身体への装着を伴わない。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 ITパスポート試験 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。