ウェアラブルデバイスを用いている事例として、最も適切なものはどれか。
ウェアラブルは身体装着型。生体データの常時測定が得意
選択肢
- アPCやタブレット端末を利用して、ネットワーク経由で医師の診療を受ける。
- イスマートウォッチで血圧や体温などの測定データを取得し、異常を早期に検知する。
- ウ複数の病院のカルテを電子化したデータをクラウドサーバで管理し、データの共有を行う。
- エベッドに人感センサを設置し、一定期間センサに反応がない場合に通知を行う。
正解と解説
正解:イ スマートウォッチで血圧や体温などの測定データを取得し、異常を早期に検知する。
ウェアラブルデバイスは、腕や頭など身体に装着して使う情報機器を指す。スマートウォッチを身につけて心拍・血圧・体温などを継続的に測定し、異常の兆候を早期に捉える使い方は、装着型という特徴を生かした典型例である。他の選択肢は端末を持って使う遠隔診療、クラウドでのデータ共有、設置型センサの活用であり、いずれも身体への装着を伴わない。
選択肢ごとの解説
- ア遠隔診療の例。PCやタブレットは身につける機器ではない。
- イ正解。身体に装着した機器で生体データを継続測定する典型的な利用例である。
- ウ電子カルテのクラウド共有の例で、装着型機器の話ではない。
- エベッドに設置するセンサによる見守りであり、装着型ではない。
同じ分野の他の問題
- 自動運転の水準は、一般的に“レベル1”から“レベル5”に分けられている。“条件付運転自動化”と呼ばれる“レベル3”が示す…2025年度 秋期 問33
- スマートフォンに内蔵された非接触型ICチップと外部のRFIDリーダーによって、実現しているサービスの事例だけを全て挙げた…2023年度 秋期 問12
- 自動車などの移動体に搭載されたセンサや表示機器を通信システムや情報システムと連動させて,運転者へ様々な情報をリアルタイム…2022年度 秋期 問80
- あるデータを表現するために,1個のJANコードか1個のQRコードのどちらかの利用を検討する。表現できる最大のデータ量の大…2022年度 秋期 問20
- インターネットに接続できる機能が搭載されており、車載センサで計測した情報をサーバへ送信し、そのサーバから運転に関する情報…2021年度 秋期 問6
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。