インターネットに接続できる機能が搭載されており、車載センサで計測した情報をサーバへ送信し、そのサーバから運転に関する情報のフィードバックを受けて運転の支援などに活用することができる自動車を表す用語として、最も適切なものはどれか。
コネクテッドカーは通信でつながりデータを活用する自動車
選択肢
- アカーシェアリング
- イカーナビゲーションシステム
- ウコネクテッドカー
- エ電気自動車
正解と解説
正解:ウ コネクテッドカー
コネクテッドカーは、通信機能を備えて常時ネットワークにつながる自動車を指す。車載センサが集めた走行データをサーバへ送り、解析結果を運転支援や事故防止、保守などに役立てるもので、IoTを自動車に適用した代表例といえる。
選択肢ごとの解説
- ア1台の車を複数人で共同利用する仕組みであり、車両の通信機能を指す語ではない。
- イ地図と測位で経路を案内する装置で、センサ情報をサーバへ送り活用する概念とは別である。
- ウ正しい。通信でサーバとつながり、データをやり取りして運転支援などに活用する自動車である。
- エ動力源が電気であることを示す分類で、通信機能の有無とは関係がない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。