スマートフォンに内蔵された非接触型ICチップと外部のRFIDリーダーによって、実現しているサービスの事例だけを全て挙げたものはどれか。 a 移動中の通話の際に基地局を自動的に切り替えて通話を保持する。 b 駅の自動改札を通過する際の定期券として利用する。 c 海外でも国内と同じ電子メールなどのサービスを利用する。 d 決済手続情報を得るためにQRコードを読み込む。
非接触ICとリーダーの例は交通系ICカードの改札利用
選択肢
- アa, b, c, d
- イa, b, d
- ウb
- エb, d
正解と解説
正解:ウ b
非接触型ICチップとRFIDリーダーの組合せは、かざすだけで数センチの近距離無線通信を行い、交通系ICカードや電子マネーの決済に使われる。改札を通る際の定期券利用はこの仕組みそのものである。基地局の切替えや海外での利用は携帯電話網の機能、QRコードの読取りはカメラによる画像認識であり、いずれもICチップとリーダーの通信ではない。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。