IoTデバイスへの電力供給でも用いられ、周りの環境から光や熱(温度差)などの微小なエネルギーを集めて、電力に変換する技術はどれか。
環境の微小エネルギーで発電するのがエネルギーハーベスティング
選択肢
- アPLC
- イPoE
- ウエネルギーハーベスティング
- エスマートグリッド
正解と解説
正解:ウ エネルギーハーベスティング
身の回りの光・熱(温度差)・振動・電波といった微小なエネルギーを収穫して電力に変える技術をエネルギーハーベスティング(環境発電)という。電池交換が難しい場所に置くIoTデバイスの電源として期待されている。
選択肢ごとの解説
- ア電力線を通信路として使う技術で、発電の技術ではない。
- イLANケーブルで給電する方式であり、環境からエネルギーを集めるものではない。
- ウ正解。周囲の微小エネルギーを集めて電力に変換する技術。
- エIT技術で電力網を効率化する仕組みであり、微小発電の技術ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。