BYODの事例として、適切なものはどれか。
BYODは私物端末を業務利用すること
選択肢
- ア大手通信事業者から回線の卸売を受け、自社ブランドの通信サービスを開始した。
- イゴーグルを通してあたかも現実のような映像を見せることで、ゲーム世界の臨場感を高めた。
- ウ私物のスマートフォンから会社のサーバにアクセスして、電子メールやスケジューラを利用することができるようにした。
- エ図書館の本にICタグを付け、簡単に蔵書の管理ができるようにした。
正解と解説
正解:ウ 私物のスマートフォンから会社のサーバにアクセスして、電子メールやスケジューラを利用することができるようにした。
BYODは、従業員の私物端末を業務に利用することを指す。導入すれば端末調達費の抑制や使い慣れた端末による効率化が期待できる反面、紛失時の情報漏えいや管理の難しさがあるため、利用範囲や安全対策の規定が前提となる。
選択肢ごとの解説
同じ分野の他の問題
- IT基本計画の策定の際、明確にすべき事項だけを全て挙げたものはどれか。 a ITシステムの利活用に関わるステークホルダ …2026年度 秋期 問34
- デジタルトランスフォーメーションに関する説明として、最も適切なものはどれか。2026年度 秋期 問6
- BYODに関する記述として、適切なものはどれか。2026年度 秋期 問2
- 業務と情報システムを最適にすることを目的として、業務と情報システムの現状の把握と目標とする理想像の設定から現状と理想との…2025年度 秋期 問27
- 顧客との個々のつながりを意識して情報を頻繁に更新するSNSなどのシステムとは異なり、会計システムのように高い信頼性と安定…2024年度 秋期 問31
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。