BYODの事例として、適切なものはどれか。

BYODは私物端末を業務利用すること

頻出ITパスポート2021年度 秋期27/システム戦略 / 情報システム戦略

選択肢

正解と解説

正解: 私物のスマートフォンから会社のサーバにアクセスして、電子メールやスケジューラを利用することができるようにした。

BYODは、従業員の私物端末を業務に利用することを指す。導入すれば端末調達費の抑制や使い慣れた端末による効率化が期待できる反面、紛失時の情報漏えいや管理の難しさがあるため、利用範囲や安全対策の規定が前提となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 ITパスポート試験 問27(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。