クラスや継承という概念を利用して、ソフトウェアを部品化したり再利用することで、ソフトウェア開発の生産性向上を図る手法として、適切なものはどれか。

オブジェクト指向はクラスと継承で部品化・再利用を図る

ITパスポート2021年度 秋期41/システム開発技術 / 設計技法

選択肢

正解と解説

正解: オブジェクト指向

オブジェクト指向は、データとその操作をひとまとめにしたオブジェクトを単位にソフトウェアを構成する考え方である。共通の性質をクラスとして定義し、継承によって既存のクラスの性質を引き継いだ拡張ができるため、部品化と再利用が進み生産性の向上につながる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 ITパスポート試験 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。