クラスや継承という概念を利用して、ソフトウェアを部品化したり再利用することで、ソフトウェア開発の生産性向上を図る手法として、適切なものはどれか。
選択肢
- アオブジェクト指向
- イ構造化
- ウプロセス中心アプローチ
- エプロトタイピング
正解と解説
正解:ア オブジェクト指向
オブジェクト指向は、データとその操作をひとまとめにしたオブジェクトを単位にソフトウェアを構成する考え方である。共通の性質をクラスとして定義し、継承によって既存のクラスの性質を引き継いだ拡張ができるため、部品化と再利用が進み生産性の向上につながる。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。クラスや継承を用いて部品化・再利用を進める開発手法である。
- イ処理を順次・選択・繰返しの制御構造で整理する手法で、クラスや継承の概念は用いない。
- ウ業務処理の流れを中心にシステムを分析・設計する古典的な考え方である。
- エ試作品を作って利用者の確認を得ながら進める開発の進め方であり、部品化の概念とは別である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。