中小企業の情報セキュリティ対策普及の加速化に向けて、IPAが創設した制度である“SECURITY ACTION”に関する記述のうち、適切なものはどれか。
SECURITY ACTIONは中小企業の自己宣言型の制度
選択肢
- アISMS認証取得に必要な費用の一部を国が補助する制度
- イ営利を目的としている組織だけを対象とした制度
- ウ情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度
- エ情報セキュリティ対策に取り組んでいることを第三者が認定する制度
正解と解説
正解:ウ 情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度
SECURITY ACTIONは、中小企業が情報セキュリティ対策に取り組むことを自ら宣言する制度である。第三者による審査・認定を伴うISMS認証とは異なり、自己宣言によってロゴマークを使えるようにすることで、取組みの裾野を広げることを狙っている。
選択肢ごとの解説
- ア認証費用を補助する制度ではない。
- イ中小企業を主な対象とするが、営利組織だけに限った制度ではない。
- ウ正解。対策への取組みを自ら宣言する自己宣言型の制度。
- エ第三者が認定するのはISMS認証などで、この制度は自己宣言による。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。