IoTデバイス、IoTゲートウェイ及びIoTサーバで構成された、温度・湿度管理システムがある。IoTデバイスとその近傍に設置されたIoTゲートウェイとの間を接続するのに使用する、低消費電力の無線通信の仕様として、適切なものはどれか。

BLEは低消費電力の近距離無線。電池駆動IoT向き

頻出ITパスポート2021年度 秋期80/システム構成要素 / IoT・エッジ

選択肢

正解と解説

正解: BLE

BLEBluetoothの低消費電力版で、電池で長期間動かす必要があるIoTデバイスと近くのゲートウェイとの近距離通信に適している。設問のように機器がすぐそばにある構成で使う無線仕様として妥当である。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 ITパスポート試験 問80(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。