IoTデバイス、IoTゲートウェイ及びIoTサーバで構成された、温度・湿度管理システムがある。IoTデバイスとその近傍に設置されたIoTゲートウェイとの間を接続するのに使用する、低消費電力の無線通信の仕様として、適切なものはどれか。
選択肢
- アBLE
- イHEMS
- ウNUI
- エPLC
正解と解説
正解:ア BLE
BLEはBluetoothの低消費電力版で、電池で長期間動かす必要があるIoTデバイスと近くのゲートウェイとの近距離通信に適している。設問のように機器がすぐそばにある構成で使う無線仕様として妥当である。
選択肢ごとの解説
- ア正解。低消費電力の近距離無線通信の仕様。
- イ住宅のエネルギーを管理するシステムの総称で、無線仕様ではない。
- ウ音声や動作など自然な操作で機器を扱う利用者接点の考え方を指す。
- エ電力線を通信路として使う有線の技術である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。