店内に設置した多数のネットワークカメラから得たデータを、インターネットを介してIoTサーバに送信し、顧客の行動を分析するシステムを構築する。このとき、IoTゲートウェイを店舗内に配置し、映像解析処理を実行して映像から人物の座標データだけを抽出することによって、データ量を減らしてから送信するシステム形態をとった。このようなシステム形態を何と呼ぶか。
エッジコンピューティングは現場側で処理し送信量を削る
選択肢
- アMDM
- イSDN
- ウエッジコンピューティング
- エデュプレックスシステム
正解と解説
正解:ウ エッジコンピューティング
エッジコンピューティングは、データが発生する現場の近くに処理装置を置いて先に処理し、必要な結果だけを上位のサーバへ送る形態である。設問では店舗内のゲートウェイで映像を解析し座標データだけを送るため、通信量と応答遅延を抑えられる。
選択肢ごとの解説
- アモバイル端末を遠隔から統合管理する仕組みである。
- イネットワークの制御をソフトウェアで柔軟に行う技術を指す。
- ウ正解。現場に近い側で処理してから送るシステム形態。
- エ予備系を用意して信頼性を高める構成方式であり、本問の趣旨と異なる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。