複数のコンピュータが同じ内容のデータを保持し、各コンピュータがデータの正当性を検証して担保することによって、矛盾なくデータを改ざんすることが困難となる、暗号資産の基盤技術として利用されている分散型台帳を実現したものはどれか。
選択肢
- アクラウドコンピューティング
- イディープラーニング
- ウブロックチェーン
- エリレーショナルデータベース
正解と解説
正解:ウ ブロックチェーン
ブロックチェーンは、取引記録をブロックにまとめ、直前のブロックのハッシュ値を含める形で鎖状につないでいく技術である。同じ台帳を多数のノードが保持して互いに検証するため、一部を書き換えても他と食い違って発覚し、事実上改ざんが困難になる。
選択肢ごとの解説
- アネットワーク経由で計算資源を利用する形態であり、台帳技術ではない。
- イ多層ニューラルネットワークによる機械学習の手法である。
- ウ正解。分散した台帳を相互検証して改ざんを困難にする技術。
- エ表形式でデータを管理する方式で、分散型台帳の仕組みではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。