インターネットで用いるドメイン名に関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- アドメイン名には、アルファベット、数字、ハイフンを使うことができるが、漢字、平仮名を使うことはできない。
- イドメイン名は、Webサーバを指定するときのURLで使用されるものであり、電子メールアドレスには使用できない。
- ウドメイン名は、個人で取得することはできず、企業や団体だけが取得できる。
- エドメイン名は、接続先を人が識別しやすい文字列で表したものであり、IPアドレスの代わりに用いる。
正解と解説
正解:エ ドメイン名は、接続先を人が識別しやすい文字列で表したものであり、IPアドレスの代わりに用いる。
ドメイン名は、数値の羅列であるIPアドレスの代わりに、人が覚えやすい文字列で接続先を表すものである。DNSによってIPアドレスへ変換されて通信に使われる。電子メールアドレスの@より後ろにも使われ、個人でも取得でき、日本語ドメイン名のように漢字や平仮名を使える仕組みもある。
選択肢ごとの解説
- ア日本語ドメイン名の仕組みがあり、漢字や平仮名も利用できる。
- イメールアドレスの@より後ろにもドメイン名が使われる。
- ウ個人でも取得できるドメインは多数存在する。
- エ正解。人が識別しやすい文字列でIPアドレスの代わりに用いる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。