AIにおけるプロンプトエンジニアリングの説明として、適切なものはどれか。
プロンプトエンジニアリングは入力の工夫で出力の質を高める
選択肢
- アAIが、多数の事象やデータから普遍的なルールや知識を獲得すること
- イAIに対する質問や指示などが入力できる状態であることを、画面上に記号や文字列で示すこと
- ウ意図した回答を得るためにAIに対する質問や指示の内容、情報の提供、出力形式の指定などを工夫すること
- エ神経細胞が作るネットワークをコンピュータで模した、AIで用いられる計算モデルのこと
正解と解説
正解:ウ 意図した回答を得るためにAIに対する質問や指示の内容、情報の提供、出力形式の指定などを工夫すること
プロンプトエンジニアリングは、生成AIから意図した回答を引き出すために、指示の書き方や前提情報の与え方、出力形式の指定などを工夫する取組みである。同じモデルでも与える指示の質によって結果が大きく変わるため、実務での活用に欠かせない技術となっている。モデル自体を作り替えるのではなく、入力側の工夫である点が特徴である。
選択肢ごとの解説
- アデータから規則性を獲得するのは機械学習の説明である。
- イ入力受付を示す記号はプロンプトそのものの意味で、工夫する行為ではない。
- ウ指示や情報の与え方、出力形式を工夫するという説明で、これが正解。
- エ神経細胞を模した計算モデルはニューラルネットワークである。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。