クラウドファンディングは,資金提供の形態や対価の受領の仕方の違いによって,貸付型,寄付型,購入型,投資型などの種類に分けられる。A社は新規事業の資金調達を行うために,クラウドファンディングを通じて資金提供者と匿名組合契約を締結し,利益の一部を配当金として資金提供者に支払うことにした。A社が利用したクラウドファンディングの種類として,最も適切なものはどれか。

利益を配当で還元するのは投資型クラウドファンディング

ITパスポート2022年度 秋期12/ビジネスインダストリ / 新しいビジネスモデル

選択肢

正解と解説

正解: 投資型クラウドファンディング

匿名組合契約を結び、事業から生じた利益の一部を配当として資金提供者に還元する仕組みは、資金提供者が出資者の立場となる投資型クラウドファンディングにあたります。返済義務のある借入でも、対価のない寄付でも、商品と引き換える購入でもなく、事業の成果に応じた分配が対価となる点が決め手です。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 ITパスポート試験 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。