マイナンバーに関する説明のうち,適切なものはどれか。
マイナンバーは原則生涯不変で自由に変更できない
選択肢
- ア海外居住者を含め,日本国籍を有する者だけに付与される。
- イ企業が従業員番号として利用しても構わない。
- ウ申請をすれば,希望するマイナンバーを取得できる。
- エ付与されたマイナンバーを,自由に変更することはできない。
正解と解説
正解:エ 付与されたマイナンバーを,自由に変更することはできない。
マイナンバーは住民票を有する個人に一人一つ指定される番号で、原則として生涯変わりません。漏えいして不正に用いられるおそれがある場合に限り本人の請求などで変更できるだけで、本人の自由な意思で変えることはできません。
選択肢ごとの解説
- ア国籍ではなく住民票の有無が基準であり、中長期在留の外国人にも指定される。
- イ社会保障・税・災害対策の手続き以外での利用は禁じられており、従業員番号への流用はできない。
- ウ番号は行政側が指定するもので、希望する番号を選ぶことはできない。
- エ正しい。原則として生涯同じ番号で、自由な変更はできない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。