BYODの事例として,適切なものはどれか。
BYODは会社が認めた私物端末を業務に使うこと
選択肢
- ア会社から貸与されたスマートフォンを業務中に私的に使用する。
- イ会社から貸与されたスマートフォンを業務で使用する。
- ウ会社が利用を許可した私物のスマートフォンを業務で使用する。
- エ私物のスマートフォンを業務中に私的に使用する。
正解と解説
正解:ウ 会社が利用を許可した私物のスマートフォンを業務で使用する。
BYOD(Bring Your Own Device)は、従業員が個人で所有する端末を、会社の許可のもとで業務に使う形態を指します。判断のポイントは端末の所有者が個人であることと、用途が業務であることの二点です。
選択肢ごとの解説
- ア会社所有の端末であり、私的利用は目的外利用の問題であってBYODではない。
- イ会社が貸与した端末を業務に使う通常の形態で、私物ではない。
- ウ正しい。会社が認めた私物端末を業務に使う形態。
- エ私物を私的に使っているだけで業務利用ではない。
同じ分野の他の問題
- IT基本計画の策定の際、明確にすべき事項だけを全て挙げたものはどれか。 a ITシステムの利活用に関わるステークホルダ …2026年度 秋期 問34
- デジタルトランスフォーメーションに関する説明として、最も適切なものはどれか。2026年度 秋期 問6
- BYODに関する記述として、適切なものはどれか。2026年度 秋期 問2
- 業務と情報システムを最適にすることを目的として、業務と情報システムの現状の把握と目標とする理想像の設定から現状と理想との…2025年度 秋期 問27
- 顧客との個々のつながりを意識して情報を頻繁に更新するSNSなどのシステムとは異なり、会計システムのように高い信頼性と安定…2024年度 秋期 問31
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。