ISMSクラウドセキュリティ認証に関する記述として、適切なものはどれか。
クラウド固有の管理策の実施を認証する第三者認証制度
選択肢
- ア一度認証するだけで、複数のクラウドサービスやシステムなどを利用できるようにする認証の仕組み
- イクラウドサービスについて、クラウドサービス固有の管理策が実施されていることを認証する制度
- ウ個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備しているクラウド事業者などを評価して、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度
- エ利用者がクラウドサービスへログインするときの環境、IPアドレスなどに基づいて状況を分析し、リスクが高いと判断された場合に追加の認証を行う仕組み
正解と解説
正解:イ クラウドサービスについて、クラウドサービス固有の管理策が実施されていることを認証する制度
ISMSクラウドセキュリティ認証は、ISMS認証を取得している組織に対して、クラウドサービスの提供や利用に固有の管理策(仮想環境の分離や責任分界など)が実施されていることを追加で認証する制度です。認証技術の仕組みではなく、第三者が組織の取組を認証する制度である点が特徴です。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。