IoTデバイスで用いられるLPWAに関する次の記述中のa、bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 LPWAに分類される無線通信方式の特徴は、通信可能な範囲が無線LANに比べて[a]、消費する電力が第4世代移動通信規格(4G)に比べて[b]。
LPWAは低速だが広域をカバーし消費電力が少ない
選択肢
- アa:狭く、b:多い
- イa:狭く、b:少ない
- ウa:広く、b:多い
- エa:広く、b:少ない
正解と解説
正解:エ a:広く、b:少ない
LPWAは省電力かつ広域をうたう無線通信方式の総称で、IoT機器の遠隔センシングなどに用いられる。通信可能な距離は無線LANより格段に長く、数kmから数十kmに及ぶ。一方で通信速度は低く抑えられており、消費電力は4Gの携帯通信より少ないため、電池だけで数年動かす運用が可能になる。
選択肢ごとの解説
- ア通信範囲が狭いという点も消費電力が多いという点も、LPWAの特徴と逆である。
- イ広域をカバーできる点が特徴なので、範囲が狭いという記述が誤り。
- ウ省電力が最大の売りであり、消費電力が多いという記述が誤り。
- エ広い通信範囲と少ない消費電力という組合せで、これが正解。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。