システム開発における工数の見積りに関する記述のうち,適切なものはどれか。

COCOMOは自社実績で係数を較正して初めて実用になる

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2016年度 春期18/マネジメント系 / プロジェクトマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: COCOMOの使用には,自社における生産性に関する,蓄積されたデータが必要である。

COCOMOは開発規模から工数を推定するモデルだが、係数は組織の生産性に依存する。自社の実績データを蓄積して係数を補正しないと、現実に合った見積りにならない。パラメタの調整に過去の実測値が必要という点がCOCOMO利用の前提である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。