製品開発のスピードアップ手法を次のa~dに分類した場合,bに相当するものはどれか。ここで,ア~エは,a~dのいずれかに該当する。

コンカレントエンジニアリングは社内部門を並行化する組織的手法

高度試験・午前I(全区分共通)2016年度 春期28/ストラテジ系 / 技術戦略マネジメント

2×2のマトリクス図。縦軸は「経営資源の確保」で上が「組織内から」,下が「組織外から」。横軸は「実現方法」で左が「技術的アプローチ」,右が「組織的アプローチ」。左上のセルがa,右上のセルがb,左下のセルがc,右下のセルがd。
2×2のマトリクス図。縦軸は「経営資源の確保」で上が「組織内から」,下が「組織外から」。横軸は「実現方法」で左が「技術的アプローチ」,右が「組織的アプローチ」。左上のセルがa,右上のセルがb,左下のセルがc,右下のセルがd。

選択肢

正解と解説

正解: 設計部門と生産部門の作業を並列に進めるコンカレントエンジニアリング

bは経営資源を組織内から確保し、組織的アプローチで実現する区分である。設計部門と生産部門が工程を並行して進めるコンカレントエンジニアリングは、社内の部門間の進め方を変える組織的な手法であり、この区分に当たる。技術的アプローチであるCADなどはa、外部資源の活用はc・dに分類される。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問28(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。