CSMA/CD方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

CSMA/CDは負荷が高いほど衝突・再送でスループットが低下

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 秋期11/テクノロジ系 / ネットワーク

選択肢

正解と解説

正解: 衝突発生時の再送動作によって、衝突の頻度が増すとスループットが下がる。

CSMA/CDは伝送路が空いていることを確認してから送信し、衝突を検知したら一定時間待って再送する方式である。回線の利用率が上がるほど衝突と再送が増え、実効的なスループットは低下する。搬送波検知は送信開始前の判断にすぎず、伝搬遅延の間に他局も送信を始めれば衝突は起こる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。