メモリの誤り制御方式で、2ビットの誤り検出機能と、1ビットの誤り訂正機能をもたせるのに用いられるものはどれか。

ハミング符号は1ビット訂正・2ビット検出(SEC-DED)

高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 秋期5/テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

選択肢

正解と解説

正解: ハミング符号

ハミング符号は、データビットに複数の検査ビット(冗長ビット)を付加し、誤りの位置を特定できるようにした誤り訂正符号である。一般にSEC-DED(拡張ハミング符号)として用いられ、1ビットの誤りは訂正でき、2ビットの誤りは訂正はできないが検出できる。このためメモリのECC(誤り訂正符号)として広く使われている。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問5(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。