クロスサイトスクリプティングの手口はどれか。

XSSは入力欄にスクリプトを仕込み他の利用者に実行させる

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 春期12/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: Webアプリケーションのフォームの入力フィールドに、悪意のあるJavaScriptコードを含んだデータを入力する。

クロスサイトスクリプティングは、Webアプリケーションが利用者の入力をそのままページに出力してしまう欠陥を突き、入力欄に悪意のあるスクリプトを埋め込む攻撃である。そのページを閲覧した別の利用者のブラウザ上でスクリプトが実行され、Cookieの窃取や偽の入力画面の表示などが起こる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。