プロジェクトマネジメントにおけるスコープコントロールの活動はどれか。

スコープコントロールは成果物・作業の範囲の変更を管理する

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 春期18/マネジメント系 / プロジェクトマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: 連携する計画であった外部システムのリリースが延期になったので、この外部システムとの連携に関わる作業は別プロジェクトで実施することにした。

スコープコントロールは、プロジェクトの成果物と作業の範囲(スコープ)の状態を監視し、変更が必要になったときにスコープのベースラインへの変更を管理する活動である。外部システムのリリース延期を受けて連携作業を本プロジェクトの範囲から外し、別プロジェクトへ移すのは、まさに作業範囲の変更を管理する行為である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。