ビッグデータの基盤技術として利用されるNoSQLに分類されるデータベースはどれか。

NoSQLの代表がキーバリュー型データベース

高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 春期9/テクノロジ系 / データベース

選択肢

正解と解説

正解: 様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて管理するキーバリュー型データベース

NoSQL関係データベースの表形式にとらわれないデータベースの総称で、キーバリュー型、カラム指向型、ドキュメント型、グラフ型などに分類される。中でもキーバリュー型は、一つのキーに対して任意の形式の値を対応付けて格納する最も単純な構造で、スケールアウトしやすくビッグデータ基盤で広く使われている。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。