ETSI(欧州電気通信標準化機構)によって提案されたNFV(Network Functions Virtualisation)に関する記述として、適切なものはどれか。

NFVはネットワーク機能を汎用サーバ上のソフトで実現する

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 春期10/テクノロジ系 / ネットワーク

選択肢

正解と解説

正解: 仮想化技術を利用し、ネットワーク機能を汎用サーバ上にソフトウェアとして実現したコンポーネントを用いることによって、柔軟なネットワーク基盤を構築する。

NFV(ネットワーク機能仮想化)は、ルータやファイアウォールロードバランサといった専用機器で実現していたネットワーク機能を、仮想化技術を使って汎用サーバ上のソフトウェアとして動かす考え方である。機器の調達を待たずに機能を追加・変更できるため、柔軟でコスト効率の高いネットワーク基盤を構築できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。