イーサネットで使用されるメディアアクセス制御方式であるCSMA/CDに関する記述として、適切なものはどれか。

CSMA/CDは搬送波検知+衝突検出後のランダム時間再送

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2019年度 秋期10/テクノロジ系 / ネットワーク

選択肢

正解と解説

正解: それぞれのステーションがキャリア検知を行うとともに、送信データの衝突が起きた場合は再送する。

CSMA/CDは、送信前に伝送路の使用状況を確認し(キャリア検知)、空いていれば送信を始める方式である。複数のステーションが同時に送信して衝突(コリジョン)が起きた場合は、これを検出していったん送信を中止し、ランダムな時間待ってから再送する。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。