自社開発したソフトウェアの他社への使用許諾に関する説明として、適切なものはどれか。

特許の有無にかかわらず著作権者は使用許諾できる

高度試験・午前I(全区分共通)2019年度 秋期17/テクノロジ系 / ソフトウェア開発管理技術

選択肢

正解と解説

正解: 特許で保護された技術を使っていないソフトウェアであっても、使用許諾することは可能である。

ソフトウェアの著作権者は、自ら開発したソフトウェアについて、特許を取得しているかどうかにかかわらず、他者に利用を許諾することができる。特許はあくまで技術的思想に対する別個の権利であり、使用許諾の可否を左右するものではない。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。