作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとしてレビューを主導する役割を受け持つこと、並びに公式な記録及び分析を行うことが特徴のレビュー技法はどれか。

インスペクションはモデレータ主導の最も公式なレビュー

高度試験・午前I(全区分共通)2019年度 秋期16/テクノロジ系 / システム開発技術

選択肢

正解と解説

正解: インスペクション

インスペクションは、あらかじめ役割を決めた参加者が集まり、作成者以外のモデレータが進行を主導して行う最も公式度の高いレビュー技法である。事前に資料を配って準備したうえで会議を開き、指摘事項を公式に記録・分類して分析し、是正の完了までを追跡する点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。