アローダイアグラムで表される作業A〜Hを見直したところ、作業Dだけが短縮可能であり、その所要日数は6日に短縮できることが分かった。作業全体の所要日数は何日短縮できるか。
短縮はクリティカルパスが入れ替わる時点で頭打ちになる

選択肢
- ア1
- イ2
- ウ3
- エ4
正解と解説
正解:ウ 3
見直し前のクリティカルパスはA→C→D→E→(ダミー)→Hで、5+5+10+5+0+6=31日である。作業Dを10日から6日に短縮すると、この経路は27日になるが、A→C→F→Hの経路が5+5+12+6=28日となるため、全体の所要日数は28日にとどまる。したがって31-28=3日の短縮となる。
選択肢ごとの解説
- ア1日はDの短縮幅(4日)をそのまま反映していない値で、経路の切替わりを過小に見ている。
- イ2日も計算と合わない。短縮後の最長経路は28日である。
- ウ正しい。31日から28日になるので3日短縮できる。
- エ4日はDの短縮日数そのものだが、途中で別の経路A→C→F→Hがクリティカルパスになるため全体はそこまで短縮できない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。