SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。

DRAMは構造が単純で安価・大容量だがリフレッシュが必要

高度試験・午前I(全区分共通)2020年度 10月試験7/テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

選択肢

正解と解説

正解: メモリセル構成が単純なので、ビット当たりの単価が安くなる。

DRAMのメモリセルは1個のトランジスタとコンデンサという単純な構成で、集積度を高めやすく大容量化しやすいため、ビット単価がSRAMより安い。その代わりコンデンサの電荷が抜けるので定期的なリフレッシュが必要で、アクセス速度はSRAMに劣る。したがって主記憶にはDRAMキャッシュメモリには高速なSRAMが使われる。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 高度試験・午前I(全区分共通) 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。