仮想記憶方式で、デマンドページングと比較したときのプリページングの特徴として、適切なものはどれか。ここで、主記憶には十分な余裕があるものとする。

プリページングは先読みでページフォールトの待ち時間を減らす

高度試験・午前I(全区分共通)2020年度 10月試験6/テクノロジ系 / ソフトウェア

選択肢

正解と解説

正解: 将来必要と想定されるページを主記憶にロードしておくので、実際に必要となったときの補助記憶へのアクセスによる遅れを減少できる。

プリページングは、近い将来に参照されると予測したページをあらかじめまとめて主記憶へ読み込んでおく方式である。実際に参照した時点ではすでに主記憶上にあるため、ページフォールトによる補助記憶アクセスの待ち時間を減らせる。主記憶に余裕がある前提では有効だが、予測が外れると無駄なページを読み込むことになる。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 高度試験・午前I(全区分共通) 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。