アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで、図中の破線は予定又は予想を、実線は実績を表す。

バーンダウンチャートは残作業量の減少を示す

高度試験・午前I(全区分共通)2021年度 秋期17/テクノロジ系 / ソフトウェア開発管理技術

ア〜エの4つのグラフ。ア:縦軸「残作業量」横軸「時間」で右下がりに減少し0に至る折れ線(破線・実線とも同様の傾向)。イ:縦軸「発生不具合数」横軸「時間」でU字型に減少後増加する曲線(破線・実線)。ウ:縦軸「累積バグ数」横軸「時間」で右肩上がりに増加し上限で頭打ちになるS字曲線(破線・実線)。エ:縦軸「要員数」横軸「時間」で階段状に上下する折れ線(破線・実線)。
ア〜エの4つのグラフ。ア:縦軸「残作業量」横軸「時間」で右下がりに減少し0に至る折れ線(破線・実線とも同様の傾向)。イ:縦軸「発生不具合数」横軸「時間」でU字型に減少後増加する曲線(破線・実線)。ウ:縦軸「累積バグ数」横軸「時間」で右肩上がりに増加し上限で頭打ちになるS字曲線(破線・実線)。エ:縦軸「要員数」横軸「時間」で階段状に上下する折れ線(破線・実線)。

選択肢

正解と解説

正解: 縦軸を残作業量、横軸を時間とし、破線・実線とも時間経過とともに単調に減少して0に近づくグラフ

バーンダウンチャートは、縦軸に残作業量、横軸に時間を取り、イテレーションやリリースの残作業がどれだけ減ったかを可視化する図である。理想線(予定)と実績線を比べることで進捗の遅れや先行を一目で把握できる。最終的に残作業が0になることを目指す右下がりのグラフになる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。