図は、実施する三つのアクティビティについて、プレシデンスダイアグラム法を用いて、依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するための所要日数は最少で何日か。
リードは後続を前倒し、ラグは後続を遅らせる

選択肢
- ア11
- イ12
- ウ13
- エ14
正解と解説
正解:イ 12
Aは0日目から6日目までかかる。AからBへは終了-開始関係でリード2日なので、BはAの終了より2日早い4日目に開始でき、4+7=11日目に終了する。CへはAとBの双方から開始-開始関係でラグ3日が付くので、Cの開始はA開始+3=3日目とB開始+3=7日目の遅いほうの7日目、終了は7+5=12日目となる。全体の所要日数はBの11日とCの12日の大きいほう、12日である。
選択肢ごとの解説
- アBの終了日数であり、Cの完了までは考慮できていない。
- イ正解。C は7日目に開始して12日目に完了し、これが全体の最少所要日数となる。
- ウラグやリードの取り方を誤ると得られる値で、実際の最遅完了は12日である。
- エリード2日の短縮効果を反映していない場合の値である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。