あるシステム導入プロジェクトで、調達候補のパッケージ製品を多基準意思決定分析の加重総和法を用いて評価する。製品A~製品Dのうち、総合評価が最も高い製品はどれか。ここで、評価点数の値が大きいほど、製品の評価は高い。

加重総和法は「評価点×重み」の合計で比較する

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2022年度 秋期19/マネジメント系 / プロジェクトマネジメント

評価項目評価項目の重み製品の評価点数 製品A製品の評価点数 製品B製品の評価点数 製品C製品の評価点数 製品D
機能要件の充足度合い57899
非機能要件の充足度合い191047
導入費用の安さ48576

選択肢

正解と解説

正解: 製品C

加重総和法では、各評価項目の点数に重みを掛けて合計する。重みは機能要件5、非機能要件1、導入費用4なので、A=7×5+9×1+8×4=76、B=8×5+10×1+5×4=70、C=9×5+4×1+7×4=77、D=9×5+7×1+6×4=76となる。最も高いのは77点の製品Cである。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。