システム開発で行うテストについて、テスト要求事項を定義するアクティビティと対応するテストの組合せのうち、適切なものはどれか。
設計段階と対応するテストはV字型に結び付く
| システム方式設計 | ソフトウェア方式設計 | ソフトウェア詳細設計 | |
|---|---|---|---|
| ア | 運用テスト | システム結合テスト | ソフトウェア結合テスト |
| イ | 運用テスト | ソフトウェア結合テスト | ソフトウェアユニットテスト |
| ウ | システム結合テスト | ソフトウェア結合テスト | ソフトウェアユニットテスト |
| エ | システム結合テスト | ソフトウェアユニットテスト | ソフトウェア結合テスト |
選択肢
- アシステム方式設計:運用テスト、ソフトウェア方式設計:システム結合テスト、ソフトウェア詳細設計:ソフトウェア結合テスト
- イシステム方式設計:運用テスト、ソフトウェア方式設計:ソフトウェア結合テスト、ソフトウェア詳細設計:ソフトウェアユニットテスト
- ウシステム方式設計:システム結合テスト、ソフトウェア方式設計:ソフトウェア結合テスト、ソフトウェア詳細設計:ソフトウェアユニットテスト
- エシステム方式設計:システム結合テスト、ソフトウェア方式設計:ソフトウェアユニットテスト、ソフトウェア詳細設計:ソフトウェア結合テスト
正解と解説
正解:ウ システム方式設計:システム結合テスト、ソフトウェア方式設計:ソフトウェア結合テスト、ソフトウェア詳細設計:ソフトウェアユニットテスト
共通フレームでは、各設計アクティビティでその段階に対応するテストの要求事項を定義する。システム方式設計ではシステム結合テスト、ソフトウェア方式設計ではソフトウェア結合テスト、ソフトウェア詳細設計ではソフトウェアユニットテストの要求事項を定める。設計とテストがV字型に対応する関係になっている。
選択肢ごとの解説
- ア運用テストに対応するのは要件定義の段階であり、システム方式設計ではない。
- イ同じく運用テストの対応付けが誤っている。
- ウ正しい。設計段階とテスト段階がV字モデルどおりに対応している。
- エ方式設計と詳細設計に対応するテストが入れ替わっている。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。