ルーティングプロトコルであるBGP-4の説明として、適切なものはどれか。

BGP-4はパス属性とポリシで経路を選ぶパスベクタ型

頻出ネットワークスペシャリスト試験2019年度 秋期 午前II5/ルーティング / EGP

選択肢

正解と解説

正解: 自律システム間で、経路情報に付加されたパス属性を使用し、ポリシに基づいて経路を選択するパスベクタ方式のプロトコルである。

BGP-4は自律システム(AS)間の経路制御に使うプロトコルで、経路情報に通過ASの並び(ASパス)などのパス属性を付けて交換する。この属性を基に、単純な距離ではなく各組織のポリシに沿って経路を選択できる。ASパスを見ることで経路のループも検出できる。この方式をパスベクタ型と呼ぶ。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。