IPネットワークにおいて経路情報の交換にUDPを用いるルーティングのプロトコルはどれか。
経路交換にUDPを使うのはRIP、OSPFはIP直上、BGPはTCP
選択肢
- アBGP
- イOSPF
- ウRARP
- エRIP
正解と解説
正解:エ RIP
RIPは距離ベクトル型のルーティングプロトコルで、UDPのポート520を使って定期的に経路情報を broadcast する。OSPFはIPの上に直接(プロトコル番号89)載り、BGPはTCPのポート179を使うため、UDPを用いるのはRIPだけである。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。