IPネットワークにおいて経路情報の交換にUDPを用いるルーティングのプロトコルはどれか。

経路交換にUDPを使うのはRIPOSPFはIP直上、BGPはTCP

頻出ネットワークスペシャリスト試験2025年度 春期 午前II10/ルーティング / IGP

選択肢

正解と解説

正解: RIP

RIPは距離ベクトル型のルーティングプロトコルで、UDPのポート520を使って定期的に経路情報を broadcast する。OSPFはIPの上に直接(プロトコル番号89)載り、BGPはTCPのポート179を使うため、UDPを用いるのはRIPだけである。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。