DHCPを用いるネットワーク構成において、DHCPリレーエージェントが必要になるのは、ネットワーク間がどの機器で接続されている場合か。

ルータ越しのDHCPにはリレーエージェントが要る

ネットワークスペシャリスト試験2019年度 秋期 午前II7/ネットワーク層 / アドレス割当て

選択肢

正解と解説

正解: ルータ

DHCPクライアントは、最初にIPアドレスをもたないためブロードキャストでサーバを探す。ルータはブロードキャストを転送しないので、DHCPサーバが別のセグメントにある場合は届かない。そこでルータなどにDHCPリレーエージェントを置き、ブロードキャストをユニキャストに変換してサーバへ中継させる。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。