暗号化装置における暗号化処理時の消費電力を測定するなどして、当該装置内部の秘密情報を推定する攻撃はどれか。
消費電力など物理的な副次情報を突くのがサイドチャネル攻撃
選択肢
- アキーロガー
- イサイドチャネル攻撃
- ウスミッシング
- エ中間者攻撃
正解と解説
正解:イ サイドチャネル攻撃
サイドチャネル攻撃は、暗号アルゴリズムそのものではなく、実装された装置が動作するときに漏れる物理的な副次情報を手掛かりに秘密情報を推定する攻撃である。消費電力の変化を測る電力解析のほか、処理時間、電磁波、動作音などが利用される。対策として処理時間や消費電力を鍵に依存させない実装が求められる。
選択肢ごとの解説
この問題は2回出題されています
- 2022年度 春期 午前II 問17(このページ)
- 2024年度 春期 午前II 問18
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。