リフレクタ攻撃に悪用されることの多いサービスの例はどれか。

UDPで応答が大きく増幅されるサービスが反射攻撃に悪用される

頻出ネットワークスペシャリスト試験2021年度 春期 午前II17/セキュリティ / 攻撃手法

選択肢

正解と解説

正解: DNS, Memcached, NTP

リフレクタ攻撃(反射攻撃)は、送信元IPアドレスを標的に詐称した要求を第三者のサーバに送り、その応答を標的へ集中させる攻撃である。UDPを使い、要求より応答がはるかに大きくなるサービスが悪用されやすく、DNSNTP(monlist)・Memcachedはいずれも増幅率が大きいことで知られる代表例である。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。