リフレクタ攻撃に悪用されることの多いサービスの例はどれか。
UDPで応答が大きく増幅されるサービスが反射攻撃に悪用される
選択肢
- アDKIM, DNSSEC, SPF
- イDNS, Memcached, NTP
- ウFTP, L2TP, Telnet
- エIPsec, SSL, TLS
正解と解説
正解:イ DNS, Memcached, NTP
リフレクタ攻撃(反射攻撃)は、送信元IPアドレスを標的に詐称した要求を第三者のサーバに送り、その応答を標的へ集中させる攻撃である。UDPを使い、要求より応答がはるかに大きくなるサービスが悪用されやすく、DNS・NTP(monlist)・Memcachedはいずれも増幅率が大きいことで知られる代表例である。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。