システムに規定外の無効なデータが入力されたとき、誤入力であることを伝えるメッセージを表示して正しい入力を促すことによって、システムを異常終了させない設計は何というか。

誤操作・誤入力に耐える設計がフールプルーフ

ネットワークスペシャリスト試験2022年度 春期 午前II24/システム構成 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: フールプルーフ

フールプルーフは、利用者が誤った操作や不正なデータ入力をしても、システムが異常な状態に陥らないようにする設計思想である。設問のように入力値を検査してエラーメッセージで再入力を促すのは典型例である。故障が起きた後の振る舞いを定めるフェールセーフやフェールソフトとは、着眼点が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。