ホストAからホストBにTCPを用いてデータを送信するとき、TCPセグメントのシーケンス番号と受信確認番号(肯定応答番号)に関する記述のうち、適切なものはどれか。

次のシーケンス番号は前回の番号+送信データのオクテット数

頻出ネットワークスペシャリスト試験2024年度 春期 午前II9/トランスポート層 / TCP

選択肢

正解と解説

正解: AがBからの応答を待たずに、続けて送信する場合のシーケンス番号は、直前に送信したTCPセグメントのシーケンス番号と送信データのオクテット数の和である。

TCPシーケンス番号は送信したデータのオクテット単位の位置を示す。したがって応答を待たずに続けて送る場合、次のセグメントのシーケンス番号は、直前のセグメントのシーケンス番号にそのセグメントのデータ長を足した値になる。受信側はこの番号を使って順序を復元し、次に期待する位置を確認応答番号として返す。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。