JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば、対象群“リスク”の活動内容のうち、プロセス“リスクへの対応”で実施するものはどれか。

リスクへの対応は資源と活動を投入して脅威を扱う段階

プロジェクトマネージャ試験2019年度 春期 午前II5/リスクマネジメント / 対応

選択肢

正解と解説

正解: プロジェクトの目標への脅威を軽減するために、プロジェクトの予算及びスケジュールに資源と活動を投入することによって、リスクを扱う。

JIS Q 21500の対象群リスクは、リスクの特定、リスクの評価、リスクへの対応、リスクの管理という流れで構成される。このうちリスクへの対応は、特定・評価済みのリスクに対して回避や軽減などの方策を選び、必要な資源と活動を予算やスケジュールに組み込んで実行する段階である。対応の効果を監視して見直すのは、後続のリスクの管理にあたる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。