リスクマネジメントに使用するEMV(期待金額価値)の算出に用いる式はどれか。

EMVは影響金額と発生確率の積で表す期待値

頻出プロジェクトマネージャ試験2023年度 秋期 午前II11/リスクマネジメント / 分析技法

選択肢

正解と解説

正解: リスク事象発生時の影響金額 × リスク事象の発生確率

EMV(期待金額価値)は、リスクが顕在化したときの金額的な影響に、その事象が起こる確率を掛けて求める。複数のリスクや選択肢を同じ土俵で比較し、期待値の観点から対応を決めるために用いる。損失には負、機会には正の符号を付けて扱う。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。