プロバイダ責任制限法が定める特定電気通信役務提供者が行う送信防止措置に関する記述として、適切なものはどれか。

送信防止措置は要件を満たせば発信者への賠償が免責

プロジェクトマネージャ試験2023年度 秋期 午前II21/法務 / インターネット

選択肢

正解と解説

正解: 権利侵害を防ぐための送信防止措置の結果,情報の発信者に損害が生じた場合でも,一定の条件を満たしていれば,特定電気通信役務提供者は賠償責任を負わない。

プロバイダ責任制限法は、他人の権利を侵害する情報の流通に対しプロバイダなどが送信防止措置を取った場合、一定の要件を満たしていれば発信者に生じた損害について賠償責任を負わないと定めている。これにより、プロバイダが責任追及をおそれて対応をためらう事態を避けている。裁判所の決定や行政機関の命令は必須ではない。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。