共通フレームにおけるシステム方式設計プロセスで文書化する項目として、適切なものはどれか。

方式設計は要件を構成品目へ割り当てて文書化する

システムアーキテクト試験2016年度 秋期 午前II2/システム方式設計 / 要件定義プロセス

選択肢

正解と解説

正解: システム方式及び品目に割り当てたシステム要件

システム方式設計プロセスでは、システムをハードウェア・ソフトウェア・手作業といった構成品目へどう分けるかという方式を決め、システム要件を各品目へ割り当てて文書化する。移行要件や機能・能力といった項目は、その前段のシステム要件定義プロセスで定義されるものである。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。