グラントバックの説明はどれか。

グラントバックは改良発明の実施権を許諾元へ還元させる条項

システムアーキテクト試験2017年度 秋期 午前II15/調達・契約 / 知的財産

選択肢

正解と解説

正解: ライセンスを受けた者が特許技術を改良し、新たに取得した特許は、ライセンスを与えた者に実施権が許諾されること

グラントバックは、ライセンス契約において、ライセンシー(実施権を受けた側)がライセンス技術を改良して得た成果や特許について、ライセンサー(許諾した側)にも実施権を許諾する取決めである。改良の成果を許諾元に還元させる仕組みであり、実施権の許諾であって権利そのものの譲渡義務ではない点が要点となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。