システム開発における発注者とベンダとの契約方法のうち、実費償還型契約はどれか。

実費償還型は実費全額に報酬を上乗せして支払う契約

システムアーキテクト試験2017年度 秋期 午前II16/調達・契約 / 契約類型

選択肢

正解と解説

正解: ベンダの役務や技術に対する報酬に加え、委託業務の遂行に要した費用の全てをベンダに支払う。

実費償還型契約(コストプラス契約)は、委託業務の遂行に実際にかかった費用を発注者が負担し、それに加えてベンダの役務や技術への報酬(フィー)を支払う形態である。コスト超過のリスクは発注者側が負う点が、価格を先に固定する定額契約と対照的である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。