データが昇順に並ぶようにリストへデータを挿入するサブルーチンを作成した。このサブルーチンのテストに用いるデータの組合せのうち、網羅性の観点から適切なものはどれか。ここで、データは左側から順にサブルーチンへ入力する。

挿入処理は先頭・途中・末尾の三通りを通すデータで試す

頻出システムアーキテクト試験2019年度 秋期 午前II7/テスト / テスト技法

選択肢

正解と解説

正解: 3, 1, 4, 2

昇順を保つ挿入処理では、挿入位置が先頭・途中・末尾のいずれになる場合も動くことを確かめる必要がある。3→1→4→2の順に入力すると、3で初期化、1は先頭へ、4は末尾へ、2は途中へ挿入されることになり、三通りの挿入位置をすべて通る。降順や昇順に整った並びでは片方の位置しか通らない。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。