ある購買システムの開発において、開発者が行った探索的テストの例として、適切なものはどれか。

実行結果を見て次のケースを作り続けるのが探索的テスト

頻出システムアーキテクト試験2022年度 春期 午前II8/テスト / テスト技法

選択肢

正解と解説

正解: 入力値の組合せが無効なときは伝票を作成しないことを確認するために、幾つかの代表的な入力値の組合せをテストし、その結果に基づいて次のテストケースを作成してテストを繰り返した。

探索的テストは、テストケースを事前に網羅的に設計せず、実行して得られた結果からソフトウェアの振る舞いを学習し、それを踏まえて次に試すテストを組み立てることを繰り返す手法である。設計・実行・評価が同時並行で進む点が、事前設計型のテストとの決定的な違いである。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問8(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。